2022 04.15
Pokémon UNITE Challenge DAY 大会規約

1. はじめに

1.1 大会運営・管理

 このWEBサイトで運用される大会(以下、本大会)は、主催:株式会社JCG 協力:株式会社ポケモン 及び 同社の委託する企業で構成される大会運営組織(以下、大会運営)が運営および管理を行う。
 本大会へ参加した時点で、後述の大会規約(以下、大会ルール)に同意したとみなす。
 大会運営は大会ルールにおいて提起されない問題、または大会ルールを適用することで著しく公平性を欠く結果となる問題に対して裁定権を有する。

1.2 サービス提供国

 本大会は、リーダー・サブリーダー及びエントリー申請者を含む全てのチームメンバーが下記の国/地域に在住しているチーム、選手にサービス提供を行う。
  1. ブルネイ・ダルサラーム国
  2. カンボジア王国
  3. 台湾
  4. 中華人民共和国 香港特別行政区
  5. インドネシア共和国
  6. 日本国
  7. ラオス人民民主共和国
  8. マレーシア
  9. フィリピン共和国
  10. 大韓民国
  11. シンガポール共和国
  12. タイ王国

2. クライアント

 大会で使用するタイトルおよびバージョンは、Nintendo Switch版、又はスマートフォン版『Pokémon UNITE(以下、本タイトル)』の最新バージョンとする。

3. 参加資格

 本大会に出場する選手(以下、選手)は、以下の参加資格を満たさなければならない。

a. 大会規約に同意し、遵守すること。
b. 本大会に応募する時点で、選手は 13 歳以上かつ居住国におけるデジタル同意の最低年齢に達していること。
c. 大会毎に定められた年齢制限を満たしていること。なお、年齢の区分は本大会サイトのプロフィール登録時の生年月より算出を行う。
  1. 全年齢を対象としたイベント :制限なし
  2. Under18 を対象としたイベント :満 18 歳以下
  3. 19~25 を対象としたイベント :満 19 歳以上かつ、満25歳以下
  4. Over26 を対象としたイベント :満 26 歳以上

d. 本大会に応募する時点で、参加するチーム(以下、チーム)に 18 歳以下の選手が含まれる場合は、その対象となる保護者より参加承諾を得ていること。
e. 大会運営が提示を求めた場合に指定する書類および書類の写しを提出できること。
f. 大会運営が提示を求めた場合に公的機関の発行する身分証明書を提示できること。
g. 日本語、または英語での読み書きでのコミュニケーションが可能であること。
h. 本大会は、エントリー申請者を含む全てのチームメンバーが下記の国/地域のいずれかに在住していること。
  1. ブルネイ・ダルサラーム国
  2. カンボジア王国
  3. 台湾
  4. 中華人民共和国 香港特別行政区
  5. インドネシア共和国
  6. 日本国
  7. ラオス人民民主共和国
  8. マレーシア
  9. フィリピン共和国
  10. 大韓民国
  11. シンガポール共和国
  12. タイ王国
i. 大会運営が指定するアプリケーションを導入し、大会運営と意思疎通が取れること。
j. 本大会の大会運営に所属していないこと。

4. 大会形式

4.1 エントリー

a. エントリーは、すべて Pokémon UNITE Challenge DAY 大会エントリーサイトにて行う。
b. エントリーは、1 名エントリー・2~3 名エントリー、チームエントリーの 3 種類のエントリー方法がある。
c. 1 名エントリー・2~3 名エントリーの場合、大会開始時にチームエントリー以外の選手とランダムでチームが生成され、ランダム生成チームにて大会に参加する。
d. エントリー時には、以下項目について登録しなければならない。
  1. トレーナー名
  2. トレーナーID
  3. 性別
  4. 生年月
  5. 居住国
e. エントリー後は、運営事務局からの要請がある場合を除き、大会が終了するまでゲーム内の名前を変更してはならない。
f. 運営事務局はゲーム内の名前について変更を要請でき、選手はその要請に従わなければならない。
g. エントリー締め切り後の登録情報の変更は、認められない。

4.2 進行

 試合は本タイトルにおける 10 分のオンライン対戦を指し、マッチはトーナメントにおける勝利チームを決定する対戦を指す。
 大会に出場可能なチームの抽選は定員を超えた場合にランダムで行われる。
 また、1 名エントリー・2~3 名エントリーの選手は、定員を超えていなくとも落選となる場合がある。
 当選チーム確定後に欠場チームが出た場合でも再抽選は行わない。

4.2.1 ダブルエリミネーション形式

a. 本形式は最大 64 チーム × 8 グループが参加するダブルエリミネーショントーナメント形式の 1 日完結型のオンライン大会である。
b. WinnersBracketは最大 6 回戦が行われ、LosersBracketは最大 10 回戦が行われる。
 また、グランドファイナルは 1 マッチのみ行われる。
c. Winners Bracket の 1 回戦から準々決勝戦までは 1 試合先取勝負( BO1 )とする。
d. Winners Bracket 準決勝戦、決勝戦 及び グランドファイナルのマッチは最大 3 試合行い、2 試合先取勝負( BO3 )とする。
e. Losers Bracket の試合は全て 1 試合先取勝負( BO1 )とする。
f. グループはそれぞれ独立しており、各グループの優勝が決定した時点で大会は終了となる。
g. 各グループの優勝チーム同士の大会は行われない。

4.2.2 スイスドロー形式

a. 本形式は最大 214 チーム × 3 グループが参加する 1 日完結型のオンライン大会である。
b. 本形式はスイスドロー形式の予選と、シングルエリミネーショントーナメント形式のプレイオフで構成される。
c. スイスドロー形式の予選では、最大合計 8 ラウンド行い、敗北数が 1 以下の最大 8 チームを決定する。
d. スイスドロー形式の予選のマッチはすべて 1 試合先取勝負(BO1)とする。
e. スイスドロー形式で勝利数が同じ場合、対戦したチームの勝率により順位を決定する。
f. スイスドロー形式の予選で 2 敗したチームはその時点でプレイオフ進出権利を失う。
 しかし、チーム及び選手が大会サイト上で継続参加の表明を行った場合は続けてスイスドローでの試合を行うことができる。
g. プレイオフトーナメントは予選を通過した、各 8 チームによるシングルエリミネーショントーナメントである。
h. プレイオフトーナメントは 3 回戦で行われる。
i. プレイオフトーナメントのマッチはすべて 3 試合先取勝負( BO3 )とする。
j. グループはそれぞれ独立しており、各グループの優勝が決定した時点で大会は終了となる。
k. 各グループの優勝チーム同士の大会は行われない。

4.3 マッチ形式

a. 試合はすべて 5 対 5 のカスタムバトルで行う。
b. 各試合のルーム作成から試合開始までの手順は大会運営のアナウンスに従う。
c. スタジアムは大会毎に運営が定めたものを使用する。
d. もちもの:使用制限なし、レベル制限なし
e. ポケモン:使用制限なし
f. ポケモンサポートメダル:使用制限なし
g. 同一のマッチであっても試合間のポケモン及びバトル準備(バトルアイテム、もちもの、技セット、ホロウェア)、出場選手は変更可能とする。

5. チーム・選手

a.特定のエントリー数制限を持たない大会において、チームはリーダー・サブリーダーを含む 5~10 名の選手により構成されていること。
b. リーダー・サブリーダーは大会当日の参加意思表明、試合結果の報告、運営との連絡作業を担うこと。
c. 試合にはチーム内から 5 名の選手が出場すること。
d. 選手は同時に複数のチームに所属しないこと。
e. 登録選手名はゲーム内トレーナー名と合わせること。
※大会当日はゲーム内トレーナー名と申請時の登録選手名を一致させること。
※事前のエントリー情報と一致が確認されない場合は運営による協議のうえ、出場可否を決定する。

6. チーム名・トレーナー名

 選手は下記の禁止条件に該当しないトレーナー名、及びチーム名を決定しなければならない。
 また、それに該当する場合には大会運営はトレーナー名、及びチーム名を編集する権利を有する。
 選手は大会運営にトレーナー名の変更を指示された場合これに従わなければならない
 また、それによる負担は選手自身で負うこと。
a. 第三者権利に保護されている場合、また選手が書面上の許可を得ていない場合。
b. 何らかのブランドと類似または一致している場合。
c. 本人を除いて現実の人間と類似または一致している場合。
d. 法令または公序良俗に反する場合。
e. 商用(例:製品名)または、中傷、軽蔑、攻撃性、卑猥、わいせつ、憎悪扇動、マナー違反などの要素を含むあらゆるチーム名、トレーナー名は禁止する。上述の条件を回避するために代わりのスペル、無意味な文字列、間違ったスペルを使用することも違反である。
f. 上記の他、大会運営により不適切であると判断された場合は、必要であれば大会運営は上記の禁止条件を拡大、変更、取り換える権利を有する。

7. 個人配信

 本大会の試合映像を撮影、配信する際には株式会社ポケモンが規定する「Pokémon UNITEの動画や静止画の利用に関するガイドライン」を遵守すること。
選手による配信は本大会の試合に関係するゲーム映像に5分以上のディレイを挿入すること。
 ディレイが挿入できない場合は配信を中止しなければならない。また、大会運営は個人配信を行う選手に対して、配信停止やディレイ挿入の指示ができるものとする。
個人配信の録画の公開については制限を設けないものとする。

8. 注意事項

a. 試合中のボイスチャットの利用は可能とする。
※大会運営は選手用のボイスチャットツールの準備を行わないため、各チームで準備すること。
b. 試合結果の報告にはスクリーンショットまたは画像の提出が必要となるため、選手は大会中に行われる各試合結果のスクリーンショットまたは画像を提出できるようにしなければならない。

9. 大会Discordサーバー

a. 大会進行はチャットアプリケーション『Discord』を用いて行われる。
b. Discord上では大会進行に関する重要な連絡が行われるため、事前にインストールやアカウントの作成を行い、動作確認を行うこと。
c. リーダー・サブリーダーは大会運営から通知された大会Discordサーバーに接続を行うこと
d. Discordサーバーのニックネームは登録選手名と同名に設定すること(Discord公式ホームページ

10. 選手の集合

a. リーダー・サブリーダーは、大会運営が指定する時間にDiscord上のアナウンスを確認する。
b. 参加選手による日程およびタイムテーブルの変更は受け付けない。
c. 大会運営は、運営上やむを得ない場合には日程およびタイムテーブルを変更する。

11. 選手の欠場

 選手の欠場、もしくは失格などにより大会進行途中に出場可能なメンバーが 5 名を割ってしまった場合は不戦敗となる可能性がある。

12. 再試合の判断

a. 全選手が正常にロードを完了し、操作が可能となった段階で原則的に試合は有効とする。
b. チーム内の選手が一人でも正常にロードを完了しなかった場合、当該チームはホーム(下記の画像に示す範囲)の外側に出てはならず、大会運営に速やかに報告を行わなければならない。
 また、その状態のゲーム画面を撮影し、Discord上で大会運営に提出すること。
 試合に参加している選手は残り時間が 8:30 を切った時点で対戦相手を試合内で一切確認できなかった場合、不具合があった可能性があるためDiscordを確認すること。
 この時各チームは 1 回まで再試合の申請をすることができる。

再試合参考画像.png c. 試合開始後にホームの外側で対戦相手を確認できている場合には、通信の切断や端末の動作不良などの理由により試合の続行ができなくなった選手がいた場合でも、試合の停止、再試合は行わない。
 当該選手自身で試合への復帰を試みること。
 試合の続行が可能な選手は可能な限り試合を続行しなければならない。
 試合開始後にルーム設定の相違が判明した場合再試合を行う。
d. この場合 大会運営に速やかに報告を行わなければならない。
 また、その状態のゲーム画面を撮影し、Discord上で大会運営に提出すること。
 試合に参加している選手は残り時間が 8:30 を切った時点で対戦相手を試合内で一切確認できなかった場合、Discordを確認すること。
 この再試合は一度しか行われず、2 度誤ったルーム設定の報告が同一の条件で申請され、これが受理された場合ルーム作成チームを失格とする。
 また、この再試合の申請は【 1 回までの再試合申請権利 】を消費しないものとする。
 さらに、ルーム作成チームは 2 度目のルームが正しい設定で行われていることを証明するために、スクリーンショットを提出しなければならない。
 再試合の申請が行われなかった場合や、正しく申請されなかった場合は原則試合を有効とする。
e. 安全上許容できないリスク(天災や災害など)や致命的な不具合(ゲーム進行ができない状況など)が発生し試合の開始、続行が不可能となった選手がいる場合、当該選手またはチームは可能な限り大会運営に速やかに報告を行わなければならない。
 報告を受けた場合、大会運営は協議のうえで再試合についての判断を行う。
f. 再試合時には【出場選手、もちもの、バトルアイテム、ポケモン】の変更はできない。

13. 証拠の提出

 大会運営へ何らかの報告を行う場合はゲーム画面を撮影し証拠として提出しなければならない。
 証拠が無い状態かつ対戦相手の同意を得られない申告は無効となる場合がある。
 大会運営の判断に対し、選手が正当な理由なく異議を述べ大会進行を妨げた場合には、大会運営は当該選手に後述の大会ルールに定める罰則を科す場合がある。

14. 対戦環境

14.1 端末・インターネット環境

選手は用意する端末、インターネット環境に対して責任を負うこと。

15. 罰則

a. 選手が大会ルールに違反したと大会運営が判断した場合には、大会運営は選手に対して以下に定める罰則を与えることができる。
  1. レベル 1:当該選手およびチームに対する警告
  2. レベル 2:当該選手が所属するチームの試合の敗北
  3. レベル 3:当該選手が所属するチームのマッチの敗北
  4. レベル 4:今後の公式大会への1ヶ月間の出場禁止処分
  5. レベル 5:今後の公式大会への3ヶ月間の出場禁止処分
  6. レベル 6:今後の公式大会への6ヶ月間の出場禁止処分
  7. レベル 7:今後の公式大会への永久的な出場禁止処分
b. 大会運営は悪質さ、影響の大きさなどを総合的に考慮し該当レベル以上、以下の罰則を決定する権利を有する。
c. 大会運営は与えた罰則について公式ウェブサイト上などで当該内容を公表する場合がある。

16. 禁止事項

 以下に該当する行為、またはそのおそれのある行為を禁止する。
 大会運営は禁止事項に該当する行為に対して、大会運営単独の裁量で罰則を科す。

16.1 大会規約

a. 大会規約にて指定された、マッチ形式に従わないこと。
 1)レベル 1~3 の罰則を状況により判断し科す

b. 大会規約にて指定された、再試合の判断に従わないこと。
 1)レベル 1~3 の罰則を状況により判断し科す

16.2 非道徳的な振る舞い

a. 差別的、憎悪的、わいせつ、身体的に危険な、犯罪的、違法、その他好ましくない行為(不正行為等)に関与又は奨励すること。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

b. 不道徳行為、非紳士的行為。
 1)レベル 1~3 の罰則を状況により判断し科す

16.3 不正プログラム及びその疑い

 不正プログラムは、容易に判断可能な場合は運営スタッフが確認次第、該当チーム/プレイヤーを大会失格とし、後述の大会ペナルティを科す。
 即座の断定が難しい場合、大会進行が長時間に渡って停止する可能性があるため、大会進行を優先し大会途中での裁定は行わないものとする。
 大会終了後に証拠(動画等)の提出を含めた受付を行い、提出された証拠を含めて大会運営が検証及び判断を行い、状況に応じて罰則を科す。
 また、検証対象は大会中のプレイに限られるものとする。

a. 許諾されていない第三者のソフトウェア又はその他の技術的方法(ボット、Mod、ハッキング及びスクリプト等)を利用して、本タイトルのアプリケーション等に改ざんを加えること。
 1)レベル 5~7 の罰則を状況により判断し科す

b. 本タイトルを運営するサーバーに、誤作動、バグ、その他の不具合を発生させ得る行為。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

c. 多数のデバイスに、過剰かつ不必要に本タイトルのアプリケーションをインストールすること。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

c. 不正のプログラム、ツール、アプリ、その他名称等の如何を問わず、本タイトルの不正な利用を目的としたプログラム等を開発すること。また、そのようなプログラム等を他者に提供し、又は、利用させること。
 1)レベル 5~7 の罰則を状況により判断し科す

d. 本タイトル上のデータの改変(データの改ざんを含む)、修正、翻案、二次的著作物の作成、逆コンパイル、逆アセンブル若しくはリバースエンジニアリング、又はこれらに類する行為。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

e. 上述の各行為を他者に行わせる、又は、他者に行うように働きかけること。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

f. 他者が上述の各行為を行う際にこれを補助し、又は、容易にするような行為。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

g.エミュレーターを使用して、大会参加を行うこと。
 1)レベル 2~7 の罰則を状況により判断し科す

16.4 大会進行の妨害

a. 試合中の故意の回線切断、クライアント終了をすること。
 1)レベル 3~6 の罰則を状況により判断し科す

b. 大会運営の本大会運営上必要な指示、要請に従わないこと。また、本大会の運営を意図的に妨害すること。
 1)レベル 1~5 の罰則を状況により判断し科す

c. 大会運営の本大会運営上必要な質問に適切に回答しないこと。また、大会運営に虚偽の申告をすること。
 1)レベル 1~5 の罰則を状況により判断し科す

d. 1 名エントリー・2~3 名エントリーの申請者が、チェックインを行ったにも関わらず、エントリー選手との連絡がとれないこと。
 1)レベル 3 の罰則を状況により判断し科す

16.5 その他

a. 反社会的勢力(暴力団、暴力団構成員、暴力団準構成員、暴力団関係企業、総会屋等、社会運動標ぼうゴロ、政治運動標ぼうゴロ、特殊知能暴力集団等または、これらに準ずるものをいう)、または、反社会的勢力と密接な関係を有する者と関係すること。
 1)レベル 7 の罰則を科す

b. 別の選手のアカウントを利用して出場すること(替え玉行為)。
 1)レベル 2~5 の罰則を状況により判断し科す

c. 手抜きプレイや意図的な敗北の働きかけなどを行うこと(八百長行為)。
 1)レベル 2~5 の罰則を状況により判断し科す

d. 対戦相手、他の選手、第三者との間で、試合内容に関して何らかの約束をすること。
 1)レベル 2~5 の罰則を状況により判断し科す

d. SNSにおいて、本大会および本タイトルの信用を失わせるような言動を行うこと。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

e. 大会運営の許可なく、一般に公開されていない大会情報を公開すること。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

f. 大会運営の許可なく、大会運営が管理する連絡手段を用いて特定企業や商品のPR活動を行うこと。
 1)レベル 1~7 の罰則を状況により判断し科す

g. あらゆる人物による大会を用いた賭博行為を行うこと。
 1)レベル 4~7 の罰則を状況により判断し科す

h. 第三者を利用して上記項目及びそれに準ずる行為を行うこと。
 1)レベル 4~7 の罰則を状況により判断し科す

17. 一般規定

17.1 免責事項

 ゲーム及びゲーム機器等のトラブルや天災等のやむを得ない事情が発生した場合、大会運営は試合及び本大会を延期・中断する場合がある。
 大会運営の責任によらない不可抗力による本大会の延期・中断によって生じた損害や不利益について、大会運営は選手に対して一切の責任を負わない。
 また、選手間で生じたトラブル、選手が大会ルールに違反したことにより生じた損害や不利益について、大会運営は一切の責任を負わない。

17.2 個人情報の取り扱い

 個人情報は、株式会社JCGが規定するプライバシーポリシーに則って取り扱いを行う。
 選手は、ゲーム内ネームを大会運営および大会運営の委託を受けた第三者が作成する動画、ウェブサイト、本大会関連の広報物、報道ならび に情報メディアにおいて使用される可能性があることを了承 するものとする。
 大会運営は、本大会を通じて取得した個人情報を、本大会と、これに関連するイベントの運営や連絡にのみ利用し、それ以外の目的では利用しない。

17.3 秘密情報の保持

 選手は以下の項目の情報を除き、大会運営の許可なく大会運営との契約を通じて知り得た秘密情報を公開してはならない。
 また、本契約の履行以外の目的で使用してはならない。
a.選手が独自に開発した情報
b.取得した時に、既に公知となっていた情報
c.取得した後に、選手の責によらず公知、公用となった情報
d.正当な権利を有する第三者から守秘義務を負うことなく開示をされた情報
本条の規定は、本大会終了後も有効に存続するものとする。

18. 大会規約の変更

 大会運営は大会ルールを変更する権利を有する。
 大会運営は大会ルールを変更する際には各チームに通知を行い、公式ウェブサイト等の手段で告知する。
 変更後の大会ルールは前項の告知の時点から発効する。

19. お問い合わせ

対応時間:10:00 ~ 19:00(平日)
※土日祝にお問い合わせいただいた内容は翌営業日以降にて回答させていただきます。
※ご意見・ご要望や「本WEBサイト・本大会」と関係のない内容などに関しては、回答を差し控えさせていただきます。

附則

2022年03月23日(水) :本大会ルール第1稿を規定し実施する。
2022年04月15日(金) :本大会ルール第2稿を規定し実施する。
2022年07月08日(金) :本大会ルール第3稿を規定し実施する。
2022年07月28日(木) :本大会ルール第4稿を規定し実施する。
2022年08月11日(木) :本大会ルール第5稿を規定し実施する。
2022年09月12日(月) :本大会ルール第6稿を規定し実施する。